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中国映画『大约在冬季』Somewhere Winter

はじめに

原作が饶雪漫(ラオ・シュエマン)の同名小説、映画『左耳』の原作者で脚本家。马思纯(サンドラ・マ)とは『左耳』でもタッグを組んでいました。

1991年~2019年までを描いた物語。『大约在冬季』は劇中でも登場の齊秦(チー・チン)の代表曲名。

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基本情報

邦題:日本未公開
英題:Somewhere Winter
原作:饶雪漫の同名小説
監督:王維明(ワン・ウェイミン)
主演:马思纯、霍建華(ウォレス・フォ)、齊秦

予告編

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中国映画『大约在冬季』Somewhere Winter

簡単なあらすじ

1991年北京にて、齊秦(本人)がライブを開いていた。大学生であった安然(马思纯)は台湾出身のカメラマン・齊嘯(霍建華)にチケットを譲ってもらってライブを楽しんでいた。席に立ち上がって応援する安然の姿を齊嘯はカメラに収めていた。ライブ終了後「写真を送って貰えます?」と安然は住所を齊嘯に教えた。

安然は大学の学生寮で写真が届くのを待ち焦がれた。しかし齊嘯からの手紙は届かないままであった。(理由は物語終盤でわかる)

それから2年が経った。齊嘯の講演の場に安然は来ていた。念願の再会であった。二人は惹かれあっているものの、これから先は再開しては別れの繰り返し。決定的だったのは齊嘯は父の介護が必要となり、齊嘯は北京のスタジオを畳んで台湾へ帰った。

やがて安然齊嘯は別々に家庭を持つが、2019年の齊秦の北京公演の際、それぞれの子供達が安然齊嘯にチケットをプレゼントする。

感想ほか

ラストは皆さんの想像にお任せパターンでしたが、それが却って余韻に浸れます。

日本ではありえないことですが、ライブでお客さんが座席の上に立つのですね。噂には聞いていたことですが、そのような描写があってびっくりしました。しかも誰も止めないという…笑。

当ブログでは中国大陸の人名は簡体字で、香港・台湾の人名は繁体字とするように心がけています。本作のように大陸人と台湾人が混在しますと簡体字と繁体字が混ざりますが、わかりにくいでしょうか?

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