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【改訂】ラジカッターで別のエリアのラジオ放送を聴く(Android)

Radikoでラジオを聴いている方も多いと思います。時々追っかけしているタレントさんが他地域のラジオに出演したりすると聴けなくて忸怩たる思いをしてきました。

しかし、Androidのラジカッターというアプリを使って他のエリアのラジオを聴くことができます。脱獄とかroot化とかの面倒臭くて危険なことはしないでです。

もうとっくにRadikoはアンインストールしました。ラジカッターがあれば十分すぎるほど十分です。

ここまでの経緯

・Radikoで他のエリアの放送を聞きたいと思い、GPS位置偽装をやってみた ⇨ 当初はできたが、バージョンアップで塞がれる
・GPS位置偽装の代わりにVPNを使ってみた ⇨ 可能だった(現バージョンでも可能かは不明、iOS版もiOS12まではできていた)
・VPNだと地域がわかりづらく、Raziko+Radikoを試みる ⇨ できたが、ラジカッター(β)と出会ってやめる
・ラジカッター(β)バージョン0.9.1までエリアフリーだった ⇨ 2019年10月頃まではバージョン0.9.1の.apkファイルでインストールできた ⇨ 塞がれる
・ラジカッター(β)で位置偽装を試みる

ところが!

私の.apkファイルはAppwererabbitでエクスポートしたもので、2019年10月終わり頃にインストールできなくなりました。

・Ver.0.91をインストールする方法を探した、できた! ⇦ 今ここ

Google Playのアプリの自動更新を止める

自動更新を止めなくても、ここで紹介する.apkファイルをインストールしますと、最新版へのアップデートは行われません。自動更新を止める方法はこちら

注意

Ver.0.9.1をお使いの方はバージョンアップしない方が無難です。

Google Playの設定画面にて「アプリを自動更新しない」に変更してください。

最も使い勝手が良いのがVer.0.9.1です。

GooglPlayの設定

GooglPlayの設定

アプリの自動更新1

アプリの自動更新1

アプリを自動更新しない

アプリの自動更新2

注意

このような記事によってラジカッター(β)のバージョンアップによって、この方法が無効になる可能性があります。致命的なバグによりバージョンアップを余儀なくされる以外はバージョンアップをしないことをおすすめします。

インストール

ダウンロード前の設定

Androidの設定からセキュリティを選びます。提供元不明のアプリの設定をONにします。

提供元不明のアプリ

Androidの設定画面

インストールのための.apkファイルはこちらにアクセスしてダウンロードします。

ダウンロードサイト

ダウンロードサイト

GooglePlayプロテクト確認

GooglePlayプロテクト確認

ダウンロードが終了するとインストール画面になります。

ラジカッターインストール確認

ラジカッターインストール確認

ラジカッターインストール完了

ラジカッターインストール完了




【改訂】ラジカッターで別のエリアのラジオ放送を聴く(Android)

参考:ラジカッターの使い方

上部の放送局名をタップ後、「+」をタップします

放送局お気に入りリスト登録

放送局お気に入りリスト登録

放送局を選ぶ

放送局を選ぶ

お気に入りの放送局にチェックを入れて、右下のオレンジ色の中のフロッピーディスクの絵をタップします。

放送局の設定完了

放送局の設定完了

お気に入りが追加されました。

録音の設定

番組ダウンロードの設定をしておきます。ファイル形式はお好みで、私の推奨する設定を⇩に。保存先は共有ストレージが良いでしょう。ダウンロードしたファイルを他のフォルダにコピー・移動できますので。

ラジカッター録音設定画面

ラジカッター設定画面

ダウンロードの推奨設定

ダウンロードの推奨設定

選局して、聞きたい日付の番組の右横にあるダウンロードマークをタップすると、番組がスマートフォン本体に保存されます。リアルタイムに聞きながら録音する必要がなく、高速にダウンロードされますが、リアルタイムで聴くことも可能になっています。

Ver.0.9.1の不具合

Ver.0.9.1リリース以降に配信のラジオ局が増えたために、ラジカッターにてリアルタイムにラジオを視聴することができなくなりました。

また、Android10ではインストールできないようです。Android10にインストールする機会がありました。インストールできましたし、ダウンロードもできました。機種によってはできないのでしょうか?ちなみに機種はHuaweiのP30Liteです。

Ver.0.9.2以降でエリアフリーを実現するための方法

FakeGPSの類を使うと可能です。私が愛用している「Fake GPS PRO」のインストールはGoogle Playから。PRO版は有料ですが、時々キャンペーンをやっていて、キャンペーン価格(0円)で入手しました。下記サイトで毎日チェックしていると、いずれまた現れるかもしれません。

Fake GPS PROの使い方

起動時の画面。検索のマークをタップします。

Fake GPS 起動画面

Fake GPS 起動画面

検索ボックスが現れます。表示させたい地名を入力(ここでは仮に「東京」)。入力後右横の検索ボタンをタップします。

Fake GPS 検索ボックス

Fake GPS 検索ボックス

東京が表示され、この場所をマークするかどうか聞いてきます。ここはお好みで。私はいつもCancelの方にしています。

Fake GPS 検索後の移動

Fake GPS 検索後の移動

「東京」だと東京駅あたりが表示されるみたいです。上部の「▶」をタップしますと位置偽装が始まります。

Fake GPS 偽装開始ボタン

Fake GPS 偽装開始ボタン

位置偽装を終了の際は「‖」をタップします。

Fake GPS 偽装停止ボタン

Fake GPS 偽装停止ボタン

位置偽装がなされているかどうか確認したければ、Googleマップ等の地図アプリで現在地を表示させてみてください。東京駅が表示されていれば位置偽装済みです。

その他のRadikoエリアフリー方法

下記、いずれも今は使っていませんが、過去に試行錯誤して使えた方法です。ラジカッター0.9.1より面倒なので現在はアンインストール済み。

Raziko

スクショはありませんが、Raziko+RadikoでFake GPSを使わずにエリアフリーが実現できます。こちらは録音できません。

Razikoは既にGoogle Playから削除されています。ネットから野良apkファイルをダウンロード・インストールします。Raziko単体ではラジオを聞けません。Razikoにてエリアを選択の後にRadikoにて視聴します。

ココがダメ

久しぶりにRazikoでの方法を試してみようとしました。ここで必要になるのがRadikoの旧バージョンなのですが、Razikoで必要になる旧バージョンのRadikoがインストールできませんでした。.apkファイルが

録音ラジオサーバー

このアプリもRadikoの放送局に対応しています。上記のFake GPS PROで位置偽装させると他のエリアの放送局が視聴できました。他のエリアの放送局を聞くためには予めFake GPSを有効にしておかなければなりませんが、このアプリも録音が可能です。

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