パソコン、スマホ関係での格闘記

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バーコード印刷(サンプル付き)

管理している品目にバーコードを付けてバーコードリーダで読み取らせたい場合もあるかと思います。

バーコードのフォントをインストールしますと、簡単に実現できます。

今回はCode39というバーコードを例にして説明します。

バーコードサンプル

最初に⇧このようになっているとします。C列にはA列の前後に「*」を付けたものとします。「*」はCode39のスタートビットとストップビットになっているためです。C2セルの具体的内容は

="*" & A2 & "*"

とします。

 

フォントはこちらからダウンロードします。Zipファイルですので、解凍してTTFを右クリックから「インストール」を選びますとWindowsのフォントにインストールされます。

 

C列を選択して、フォントをCode39に変えます。

バーコードサンプル

 

するとC列がバーコード表示に変わります。印刷に適したフォントサイズに変更ください。

バーコードサンプル

あとは帳票を作成して印刷します。帳票は別のワークシートにてVlookup関数を使うとまとめて印刷できます。

注意

バーコードフォントをインストールのうえ、バーコードのセルにフォントを指定しない限り、「*12345*」のような表示のままです

サンプルダウンロード

サンプルを作りました。「マクロ有効化」のボタンを押して、自由に書き換えてご使用ください。

ダウンロードはこちら

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© 2020 めいあんのIT格闘記

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