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中国ドラマ『橙红年代』第33集~第39集

2018年10月7日

はじめに

2018年9月17日から于浙江卫视、东方卫视にてドラマ『橙红年代』が放送開始されています。

インターネットでは腾讯视频优酷爱奇艺にて配信されています。私は爱奇艺で視聴しています。全47集。

まだ江北・江南警察は聂万峰が黒幕であることに気づいていません。やっと丽萨と金碧辉煌の関係に辿り着いたところです。丽萨の足取りは掴めていませんでしたが・・・。今週は金碧辉煌にさらにもう一人「潜入」してきます。捜査を混乱させるか、それとも功を奏するのか?!

前回⇩

基本情報

邦題:日本未公開
英題:Age of Legends
原作:骁骑校の同名小説
監督:刘新
主演:陳偉霆(ウィリアム・チェン、香港の俳優)、马思纯(サンドラ・マ)

主な配役
刘子光(リウ・ズグアン):陳偉霆(M国の麻薬組織の一員だった男)
胡蓉(フー・ロン):马思纯(女刑事)
李建国(リ・ジェングオ):王同辉
贝小帅(ベイ・シャオシュアイ):叶祖新(刘子光の近所に住む幼馴染)
卓力(ジュオ・リー):王戈(刘子光の友人)
聂万峰(ニエ・ワンフォン):刘奕君(M国で刘子光と兄弟の契りを交わした男)
胡跃进(フー・ユエジン):巫刚(公安局長・胡蓉の父)
韩进(ハン・ジン):何明翰(胡蓉の上司)
阿瑟(アス):叶浏(刘子光の弟子のような若者)
郭大爷(グオ・ダーイェ):李建义(刘子光の父の友人)
黄振武(ホアン・ジェンウ):陈楚瀚(M国潜入刑事)
梅洁(メイ・ジェ):王姬
丽萨(リサ)、(=缇娜(ティナ)):胡静
温小雪(ウェン・シャオシュエ):张可盈(卓力が思いを寄せる女性)

(キャストのリンクをクリックすると微博のページに飛びます)

 

簡単なあらすじ

第33集「小飞欲戴罪立功」(小飞、罪滅ぼしに手柄を立てようとする)

小飞に呼ばれた楚菲菲、「罪滅ぼしすればムショに入らなくていいんだな?」「私を信じて」するとトイレの貯水タンクから1台のスマートフォンを取り出す。梅洁が取引に使った通信記録などがあるという。小飞の姉は韩进队长が江北に連れて帰った。

楚菲菲の自宅に韩进が業務連絡に来た。「丽萨という人物は既にT国を出国している。もしかすると金碧辉煌に到着しているかもしれない。丽萨の如何なる正面の写真もない。ただ、指紋の情報があるだけだ。金碧辉煌に出入りする怪しい人物を見逃すな」資料を渡して「この資料によれば3年前に丽萨は「天使」の売買をしている。従って梅洁の上流にいる人物であろう。彼女と桑帛は密接な関係にあると見られる」

ある日黒いサングラスを掛けた缇娜が金碧辉煌にやってきた。部屋は最上階のスイートルームだ。「自分のテリトリー以外で落ち着く場所は金碧辉煌だけ。信頼できる人物は梅洁、あなただけよ。今度の「天使」の取引は膨大な量よ。これは決して失敗できないわ」


丽萨缇娜

スイートルームの人物が誰なのか知ろうと楚菲菲小飞の部屋を訪れた。小飞はまたも禁断症状に苦しんでいた。そんな状態でも「最上階は特別だ。あそこに泊まる人物は知らない。特別な人物なのだろう」としかわからなかった。

聂万峰のもとにも丽萨が金碧辉煌に入ったことが報告された。丽萨はかつて南米に潜り込み、コロンビア・メキシコで薬物を密売していた。さらには三角地帯(=メコン河流域のタイ・ミャンマー・ラオスが接する地域。麻薬の一大産地)でも商売をしていたという。(聂万峰胡蓉刘子光が「潜入」していることも知っている。どこから情報が漏れているのか。聂万峰の手下も「潜入」している可能性がありますね)

楚菲菲刘子光もスイートルームも容易ならざる人物が宿泊したことを感じていた。楚菲菲は恐らく彼女が丽萨であろうと。刘子光もはやる気持ちを抑えられない「約束は守ってよ」と念を押される。

ある日、缇娜梅洁と外出した。その隙に楚菲菲が清掃に入る。目的は指紋。清掃に紛れて口紅を一本かすめ取った。指紋を採取し、江北警察の同僚に渡った。しかしそんなに甘くない。外出時の部屋の様子は監視カメラによって記録されていた。楚菲が口紅を取ったところもバッチリ映っている。楚菲菲はスイートルームに呼ばれた。何故口紅を取ったのかを白状させるために拷問に掛けられた。今まで梅洁の信頼を勝ち得てきた楚菲菲梅洁の「この娘の家庭は貧乏なの、それは調査済み。初犯だし赦してやって」という助け舟によって一旦、難を逃れた。しかし「じゃあ、父親も呼ぼうかしら」

小飞を派遣して楚菲菲の父親役・楚新民も呼ばれた。急ぎ韩进に連絡して準備を整えた。小飞に連れられて楚新民もスイートルームに入ってきた。表向きは「あなたの借金の肩代わりをするので、債権者の名前と連絡先、それから金額を書いて頂戴」同じものを楚菲菲にも書かせる。果たして二人が書くことは一致するのか?

一致した。さらに追い討ちを掛けるようにそのうちの一人を選んで「ここに電話を掛けて」梅洁が「私が電話するわ」と電話を掛ける。だが、もちろん、どこに電話を掛けても韩进に掛かるようになっている。楚新民韩进は借金取りの遣り取りを芝居する。

芝居は大成功であった。梅洁缇娜も騙せた。そして採取した指紋は丽萨のものと一致した。本部より胡蓉梅洁丽萨の動向を逐一報告するように指示が出た。

第34集「刘子光密会李建国」(刘子光、李建国と密会する)

永らく留置されていた卓力が釈放された。さらに李建国が新婚旅行から帰ってきた。刘子光がいないことを不審に思った李建国贝小帅から胡蓉刘子光が特殊任務に就いていることを聞くと自身も金碧辉煌に料理人として「潜入」しようと試みた。幸い金碧辉煌の料理長と李建国は古い知り合いのようであった。ただ、今は人手が足りている。

ちょうど料理長が梅洁に呼ばれた。「ここの料理は良いのだけれど、私の大事な客人がちょっと脂っこいと言ってあまり好みじゃないの」「古い知り合いがやってきて働かせてくれないかと。彼は長年屋台のロースト肉屋をやってるんです」「いいわね、ホテルの中庭で屋台を催して頂戴」


「潜入」してきた李建国

屋台でロースト肉を試食した梅洁は「美味しいわね」と気に入った様子。ボディーガードの刘子光李建国を睨みつける。去り際に「何しに来た?」「後で厨房で会おう」

厨房で二人話し合う。最初は「帰ってくれ、とても危険なんだ」と。しかし李建国が「俺の客はスイートルームの客なんだ」「何だって?スイートルームの客が誰だか知っているのか?」首を横に振る。ここに「潜入」に来た目的を話す。

刘子光李建国韩进と会う。当然のことながら韩进李建国の「潜入」には反対だ。しかし、楚蓉蓉がスイートルームに近づけなくなっている状況下、李建国がスイートルームに近づくチャンスがある。ここは刘子光李建国に協力を仰ぐべきだとの見解だ。ここでも韩进は折れた。(下手すれば総崩れになりかねない素人潜入をよく許したものです)ここで刘子光はある計画を韩进に提案する。

翌日は雨であった。屋台のロースト肉を楽しむ缇娜梅洁が「中に入らない?」と聞くも「雨の中っていうのも趣があるわ」とパラソルの下で楽しむ。そこへ梅洁に仕事の電話。「ちょっと席を外すわ」一人になった缇娜に物騒な男たちが絡んでくる。(これは昨日の提案事項)ボディーガードをしていた刘子光が男たちをバッタバッタとなぎ倒して缇娜を護った。

缇娜刘子光に惚れた。そのままスイートルームに連れ込んで肉体関係を迫る。

刘子光「俺には恋人がいる」「いようがいまいが関係ないわ」と迫るが辛うじて逃げた。

缇娜は自分の24時間警護を刘子光にするように梅洁に依頼する。「すぐ手配するわ」

配管の間にて。楚菲菲の「で、その後は?」に「彼女とは本当に何もないって!」と、刘子光に電話が入る。「梅洁、すぐ行きます!」

第35集「刘子光胡蓉假戏真做」(刘子光と胡蓉、迫真の演技)

梅洁が呼び出したのは缇娜の24時間警護と給料10%UPの通達であった。

卓力に恋が。相手は近所に住む温小雪だ。釈放されてから久しぶりに姿を見て密かに思いを寄せていた。彼女の前では喋りがどもってしまう。

さて、スイートルームでは梅洁缇娜の二人。次週の月曜日に取引をすることになった。ホテル金碧辉煌は棚卸のため休業ということにする。そんな話をしているさなか、刘子光が部屋に入ってきた。缇娜は書いていたメモを急いで破る。そのゴミは梅洁が預かった。刘子光はそのメモに大事なことが書いてあるのでは、と推測した。24時間警護するにあたり、隣の部屋を刘子光の部屋にした。

刘子光が屋台に食べ物を調達しに行く。そこで李建国と「来週の月曜日に休業して棚卸だそうだ」「俺も聞いた」「胡散臭いな」

刘子光が部屋に戻ると缇娜はストレッチをしていた。肩もみした後、缇娜はシャワーを浴びに行った。その隙にメモ用紙の上1枚を剥ぎ取った。一人になるとすぐさま白紙のメモ用紙から文字を浮かび上がらせる。しかし、浮かび上がった絵(翼)と文字(1000=50)は意味不明。楚菲菲と密談しているところを他の警備員に見つかった。思わず逃げた。逃げた先には梅洁がいた。「お二人さん、どういうことなの?」二人とも何も言えない。続けて「菲菲、手に何を持っているの?」大ピンチである。「出せません、破廉恥なので」「出しなさい!」楚菲菲が紙を出そうとした時、刘子光が奪い取って食べた。梅洁にはただの恋愛沙汰にしか見えなかったか、それとも疑いだしたか。お詫びとしてある部屋を二人にあてがった。このホテルは防犯カメラだらけである。どこにカメラが仕込まれているかわかったものではない。楚菲菲は「このまま演技を続けましょう」と囁いて、恋人を演じた。

部屋に戻った梅洁は早速監視カメラの映像をチェック。画面には愛し合う二人の映像。ずっと見続ける。と、缇娜梅洁に電話した。「わかった。すぐに彼を連れて行くわ」刘子光を呼び出し、缇娜のいるスイートルームに向かった。刘子光梅洁が到着すると「出かけるわ」「こんな遅くに?」「刘小光、車を出しておいて」と刘子光を遠ざけた後、「托尼トニー)が来たの」

缇娜梅洁刘子光の三人はどこかのホテルに入る。托尼桑帛のせいで捕まるところだった。公海上の取引で桑帛は自ら国際警察に通報した。俺と桑帛以外は捕まった。国際警察は今、一網打尽にしようと追いかけてきている」そして次週月曜日の取引を明日に変更しようと持ちかけてきた。梅洁と打ち合わせる「取引を明日にできない?」「もう既に次の月曜日に、と従業員には伝えてしまったので・・・。明日の午後なら可能かな」「では、明日の午後で」

状況はすぐさま刘子光から胡蓉、そして韩进へと伝達された。江南警察と連携をとって明日、行動できるように、と。




第36集「胡蓉潜入交易现场」(胡蓉、取引現場に潜入する)

韩进を隊長とする捜査会議はたった5人。

翌朝、楚菲菲梅洁から電話「小飞の電話が繋がらないの。探して連れてきて」小飞の部屋に行ってみると、またも禁断症状に苦しむ小飞がシャワーで冷水を浴びていた。「体を壊すわ」「俺を信じてくれ」それなので梅洁には「風邪を引いて寝ています。薬を飲ませたので、数日寝てる必要があると思います」と嘘を吐いた。そして、「あなた、車の運転は?」「はい、できます」ということである場所に楚菲菲が運転する車で行くことになった。捜査本部では楚菲菲のGPS情報を逐一探知している。

ある場所に到着した。現場には楚菲菲が行くことになった。何をすればいいのかは電話で梅洁から指示が入るようになっている。現場の監視カメラ映像を韩进らが見ている。目的の場所に到着すると、段ボール3箱に1000万米ドルがあった。これをスーツケースに移し替える。車に積み込んで金碧辉煌に戻る。

捜査本部では托尼の素性もわかってきた。メモの1000=50も1000万米ドルが50kgの「天使」ではないかと推測された。

缇娜托尼の部屋に泊まった後に刘子光を伴ってホテルを出発し金碧辉煌に来た。缇娜梅洁の二人、侯四海桑帛のことなどを話題にする。

聂万峰にも状況の報告が入った。托尼が江南にいることも。

梅洁楚菲菲に指示を出した「ある旅行団が屋台のロースト肉に興味があるの。中庭でやるんだけど人手が足りないから、今抱えている仕事は置いておいてそっちを手伝って頂戴」

缇娜も動き出した。刘子光を同行させる。

托尼らが観光客の一団を装って金碧辉煌に入ってきた。


真ん中が托尼

江北・江南警察合同会議では、金碧辉煌周辺に警察官を配備したと韩进が話す。

(さぁ、一網打尽にできるのか?!胡蓉刘子光李建国が現場に集結している)

楚菲菲刘子光は「天使」は 缇娜の部屋にあると推理した。刘子光は密かに缇娜の部屋の鍵を楚菲菲に渡す。楚菲菲が部屋を捜索、果たして、「天使」は見つかった!

第37集「小飞割腕自杀」(小飞、手首を切って自殺を図る)

見つかったはいいものの、どうする楚菲菲?スマートフォンが使えないように妨害電波で遮断しているほか、室内の電話機も使えなくなっているのだ。小飞に現在取引が行われていることと外部への通信手段がないことを告げ、韩进に連絡をする方法がないか訊く。小飞が「わかった」というので任せて、中庭に戻った。

小飞は金碧辉煌を出ようとすると、警備員に止められる。「俺を誰だと思っている?」「哥、梅洁の言いつけで夕方6時までは誰も出すなと言われてるんです」やむなく引き返した。小飞は部屋に戻って考えた。

そして近くに清掃員がいるのを見て・・・

手首を切った。

報せを受けた梅洁に「病院に連れていきなさい」と言われ、ようやく金碧辉煌を脱出に成功する。病院に搬送される車の中から韩进のメッセージを送った。

その頃、托尼らはホテルから退散しようとしていた。間に合うか、韩进

托尼らが金碧辉煌を出発できないよう、刘子光が一芝居打つ。しかし托尼はサングラスを外した刘子光の顔を覚えていた(第2集の船上で同席していた)。「お前、何故ここにいる?!」

連動して楚菲菲も動いた。缇娜を捕まえようとする。缇娜は「あなた何者?」「警察よ!」

(ここからしばらくは刘子光托尼胡蓉缇娜のアクションをご堪能ください。元軍人の李建国も頑張っています)

やっと警察が来て、一味は一網打尽にできた。重傷を負った胡蓉は救急車で搬送される。局長らも病院に到着した。刘子光は「彼女を守れませんでした。すみません」「いや、君はよくやってくれた。礼を言う」

胡蓉の命は助かった。しかし托尼は死んでしまって、手がかりを一つ失った。

久しぶりに舞台は「地地道道」。李纨がやってきた。贝小帅に「出国することになったの。至诚集団の海外業務展開のため。刘子光胡蓉には戻ってきたら伝えて」この二人は恋愛に発展しそうでせず、李纨の出番はここでおしまい。

江北警察署では梅洁の取り調べが始まった。しかし、金碧辉煌の本当の社長は丽萨であり、梅洁はただの隠れ蓑に過ぎなかった。桑帛のこともよく知らない。一方丽萨の取り調べの方は・・・黙秘。

第38集「卓力向温小雪表白」(卓力、温小雪に告白する)

黙秘する丽萨に対して「梅洁はもうゲロってる。お前が吐こうが吐くまいがお前の罪は変わらないがな」と。取調室を出ていこうとする韩进に「おしゃべりしましょ」と桑帛のことは丽萨も知らない、だが「托尼刘小光は知り合いだったみたいよ。サングラスが取れた時、「お前、なぜここにいる?」って言ってたからね」「どういう意味だ?」「どういう意味でしょ?」

温小白の自宅前で卓力が花束を持って待つ。思い切って告白した。結果は・・・

病院では胡蓉が目を覚ました。付き添っていた局長と刘子光は喜ぶ。局長は江北に帰っていった。江北警察署に戻ると局長と韩进から取調の結果を聞かされた。桑帛は江北にいること、桑帛侯四海の死に関係していること、そして托尼刘子光は知り合いだったこと。

贝小帅温小白に真意を聞きに行った。父親は借金を背負っている、母親は病気、卓力には好意をもっている、卓力に頼りたくなかった、とこうだった。贝小帅が提案する「「地地味道」で働かないか。商売繁盛で人手が足りないんだ」

局長と韩进胡蓉のお見舞いがてら、刘子光に話を聞きにいく。取調と矛盾する内容はなかった。ただ、刘子光托尼を覚えていない。夢の中で托尼と格闘していたと話した。局長は「刘子光の表情からするに嘘は言っていない」韩进「同意です」「刘子光の記憶を失った8年間、T国と関わっていないか調べる必要がある」

退院して捜査本部に戻れば、胡蓉にもこれが知られるわけで。

第39集「刘子光向胡蓉求婚」(刘子光、胡蓉にプロポーズ)

胡蓉の見舞いには小飞も姉を連れてやってきた。心から感謝の意を告げた。

T国に刘子光の資料を渡して調査依頼をしていたが、托尼の死後に片付けられた。刘子光との関係を示すものはなかったようだ。すなわちT国と刘子光は無関係。韩进に新たな任務が与えられた。

胡蓉は復帰して表彰された。「感謝したい人がいます。刘子光です」と刘子光が姿を現す。局長から改めて感謝の意を告げられ、自宅への食事に招いた。食事中、局長から「もし可能なら、失われた8年間の記憶を取り戻してほしい」「私もそう思います」

職場に行った胡蓉、同僚に「梅洁丽萨の調書は?」と訊くも「韩进が持っていった」と。刘子光からメッセージ「8時に「地地道道」で会おう」ウキウキで「地地道道」へ。そこでプロポーズ

喜びの裏側で悲しみも。M国警察から韩进に電話があり、黄振武の遺骨が見つかったとのことであった。遺体には2つの弾痕があり、他殺であると。署内はお通夜のようになった。

聂万峰にM国の万卡なる人物から電話が入った。「黄振武の遺体が警察に見つかった。警察は付近の防犯カメラも調べるようだが、その前に処分するから安心してくれ」その後で虎哥を呼んだ「チケットの手配をしてくれ」聂万峰がM国でのことを虎哥に説明する。

(ここで新たな事実判明、というか局長と黄振武、どちらが胡蓉の父親かよくわからない表現がかつてあったのですが、黄振武が実の父親だったのですね。黄振武が任務を終えて退官したら、胡蓉にもその事実を伝えるつもりだったそうです)
翌朝、局長は胡蓉にこのことを伝え始めた・・・

感想ほか

これで親の仇=婚約者の構図が出来上がりました。果たして最後に記憶を取り戻すのか?二人は別れるのか?

三角地帯についての話が登場しました。この三角地帯(金三角)をテーマに扱った映画に『湄公河行动』(オペレーション・メコン)があります。未見の方にオススメです。

続きは第40集~第43集

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