パソコン、スマホ関係での格闘記

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電波時計アプリ(スマートフォン)(JJYEmulator、JJY Simulator)

自宅内にはいくつも電波時計があるにもかかわらず、ここ数ヶ月間電波を拾わずに狂いまくっています。時計をベランダに持っていっても電波を受信してくれません。

ネットで電波時計の中継器を調べると、だいたい2万円以上します。高い!

そこで、余ってるスマートフォンを利用して、電波時計の中継器を作れないかと調べていました。

すると、作るまでもなく、下記のアプリがあることがわかりました。

Android版:JJYEmulator

iOS版:JJY Simulator

アプリの説明文には次のようにあります。(JJYEmulator)

電波時計にJJY標準電波が届かない場所で使用します。
ヘッドホンを取り付けコードを電波時計に巻きつけるか、端末本体のスピーカーを直接電波時計に近づけて本アプリを起動し、音量を最大にするとJJY標準電波を擬似的に発信します。この状態で電波時計を受信モードにすると2~3分で同期します。
機種(スピーカーの種類)によっては上手く同期しない場合もありますのでご了承ください。
※スピーカーから発信すると13kHzの音が出ます。音に敏感な方や具合が悪くなる方は使用をお控えください。またクォーツや機械式時計はスマートフォンを近づけると、磁気を帯び故障する可能性があるので使用しないでください。当アプリによる被害については一切責任を持ちません。




電波時計アプリ(スマートフォン)(JJYEmulator、JJY Simulator)

使い方は簡単、インストール後にアプリを起動しますとすぐに音が出ます。東日本の40kHzと西日本の60kHzを選べるようになっています。電波時計の受信設定と合わせればどちらでも構いません。

アプリのレビュー欄を読んでいると、古いコメントでは「使えない」というものを少なからず目にしますが、最近のレビューではの人が多いです。改善されたのでしょう。実際我が家では使えました。

ヘッドホンを取り付けて、コードを電波時計に巻きつける方法でうまくいくケースは少ないようです。皆さんスマートフォンのスピーカーからやってできています。

原理は約13kHzの音を出します(40kHz設定の場合)。これの高調波成分(3倍波)が電波時計で使用される周波数になります。高調波成分は信号が小さくなります。従ってスマートフォンの音量を最大にする必要があるようです。確かに最初は音量を絞ってやっていたら全然同期しませんでした。

スマートフォンの音量を最大にしますと、モスキート音が非常に不快です。特に40kHz設定の場合。60kHzの場合にはモスキート音が聞こえませんでしたが、若い方ですと聞こえるかもしれません。

また、スマートフォンによっては相性があるようです。うまくいかない場合には機種を変えてやってみるといいかもしれません。

レビューを読んでいますと、1秒ずれるらしいです。「1秒くらい…」と思うのですが、神経質な人には許せないらしいです。

 

動画の編集に慣れていないので拙いですが、撮影したものをまとめましたので、ご興味のある方は御覧ください。⇩

モスキート音がしますので、音量は絞って聞いてください。動画の再生時間は短いので、この動画によって近くの電波時計の時間が狂う(動画の時刻に同期する)ことはまずないと思います。

 

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