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香港映画『拆彈專家』Shock Wave ショック ウェイブ 爆弾処理班

2017年12月4日

このブログは2017年7月18日に他のサイトに投稿したものを加筆修正しています

基本情報

邦題:
ショックウェーブ(2017中国映画週間)
SHOCK WAVE ショック ウェイブ 爆弾処理班(劇場公開時)
英題:Shock Wave
監督:邱禮濤(ハーマン・ヤウ)
主演:劉德華(アンディ・ラウ)、姜武、宋佳

第37届香港電影金像獎・最佳男配角(助演男優賞)受賞:姜皓文(フィリップ・キョン)

はじめに

邱禮濤監督作品。あの『八仙飯店之人肉叉燒飽』(八仙飯店之人肉饅頭)で猟奇犯罪を実写化した方です。先日も『失眠』(日本未公開)が公開されたばかり、これも恐怖片のようです。
最初に申し上げておくと、本作は後味が悪いと言うか救いがないと言うか、なんともやるせない気持ちになります。
本作を観る観ないは予告編を観てみて決めてください。
オススメ度

予告編




簡単なあらすじ

「拆彈」とは爆発物処理のことです。

章在山(劉德華)は爆発物処理の警官でありながら、洪繼鵬(姜武)を頭とする犯罪集団に内偵していた。

章在山は本部に情報をもたらすも周到な準備の犯罪集団が銀行を襲撃、多額の現金を持ち去る。警察は辛うじて犯人の一味(洪繼鵬の弟を含む)を逮捕する。

洪繼鵬は章在山に狙いを定めた。犯人の一味を逮捕した功績で章在山が表彰を受けるもパーティ後同僚が乗った車が爆破される。さらに街中でも、章在山を挑発ように爆発物が仕掛けられる。

映画が半分くらいに差し掛かったところで早くもクライマックスに突入。将棋で言えば急戦模様で序盤からいきなり終盤になったような感じです(例えが悪いか?)。

そのクライマックスとは香港島と九龍半島を結ぶトンネルの一つ紅磡(ホンハム)海底トンネルを両方の出入口を封鎖、閉じ込められた数百人が人質となる。

香港警察と犯罪集団の壮絶な戦いが始まる。(人質の命もへったくれもない)

感想ほか

冒頭から迫力あるアクションで始まり、120分ノンストップで飽きることなく見られます。しかし、いかんせん残虐なシーンもあり、万人に受け入れられるとは思えないのですが…。
続編の制作が決まったという話もあります。

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