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中国ドラマ

中国ドラマ『致我们单纯的小美好』第7集~第11集

投稿日:2018年6月3日 更新日:

基本情報

邦題:ツンデレ王子のシンデレラ
全23話
英題:A Love So Beautiful

原作:赵乾乾
演出:杨龙
主演:胡一天沈月王梓薇高至霆孙宇(キャストのリンクをクリックすると微博のページに飛びます)

前回⇩

簡単なあらすじ

5人の高校生の青春群像劇。

7集~11集の簡単なあらすじ
7集からは高校2年生に。5人とも同じクラス。
陈小希(沈月)の両親が毎日のように口論している。陈小希江辰(胡一天)に泣きつくが、最初は気を引くための嘘だと信じなかった江辰でした。口論が激しくなり、大泣きしている陈小希を見てようやく江辰も信じる。陈小希が父の浮気だと思っていたのは実は母のためだった。(ここでようやく物語が2006年だとわかります。道理でスマホでなく古臭い携帯電話を使っているわけです)

水泳の大会、吴伯松(高至霆)はオリンピック代表を競う選手(1集~6集のあらすじでは触れなくてすみません)、前回は2位だったのが今回は優勝!囲みの記者会見場へ集まった4人。インタビューで「勝因は何ですか?」と訊かれて陈小希を引き寄せ「彼女です」と。動揺する江辰
(6集まででも陈小希に対して冷たい態度をとる割には他の男子学生と仲良くすると嫉妬した感じになる江辰)
このあたりから江辰吴伯松の関係が次第にギクシャクしてきます。

5人で廃屋に泊まる。互いに友達の家に泊まると裏工作して。5人とも興奮して眠れないので、ゲームをする。自分の思っていることを紙に書いてぐしゃぐしゃにかき回し、配りなおす。陈小希には「我喜欢陈小希」と書かれた紙が。陈小希江辰が書いたものと信じていたが、後に吴伯松が書いたものとわかり、所謂「ごめんなさい」をする。吴伯松は「ただの遊びだよ」と笑って受け流す。安心した陈小希と裏腹に落ち込む吴伯松。練習に身が入らなくなる。ただ、吴伯松は諦めていないのか、陈小希が喜ぶことであれば校則を無視してでもやる男です。吴伯松の水泳のコーチは父親。

学校で弁論大会があり、陈小希江辰とその恋敵たちとチームを組んで代表として出場する(どうして陈小希なのか理解できません)。なにか学業についての弁論だが、学業第一の相手チームに対して吴伯松のことを引き合いに出して反論、会場から拍手を受ける。

クリスマスが間近に迫り、女子生徒たちは編み物に精を出し始めます。江辰に想いを寄せる李薇(吕艳)もマフラーを編んでいます。林静晓(王梓薇)も医務室の先生の為にマフラーを編みますが、先生の机には誰かからのマフラーが。これは誤解なのですが、結果的にそのマフラーは陆杨(孙宇)の手に(首にというべきか)。江辰がマフラーをしているのを陈小希が見て李薇から贈られたものだと信じている。これも誤解で母親から貰ったもの。そのマフラーを陈小希にあげる。

感想ほか

それぞれの登場人物があからさまに「好き好き光線」を放っているにも拘らず、感が働くはずの陈小希林静晓もそのあたりにはあまりに疎いです。
廃屋でのエピソードはいかにも青春ドラマという感じで好きです。
物語は大学まで続くようですが、5人の関係がどう描かれていくのか興味深いです。吴伯松はオリンピック代表になるのでしょうか?陆杨の気持ちは林静晓に伝わるのでしょうか?

7集~12集にしなかったのは、12集からまた学年が変わり高3になるからです。
ここで区切った方が良いと思いました。
かなりあらすじは端折っています。あまり細かいニュアンスとかまで読み取る中国語力もありませんので、すみません。

映画にしろ、ドラマにしろ、私は青春群像劇が大好きですので最後まで通して見続けられそうです。
読み返すとあらすじがざっくり過ぎますね。そのうち書き直します。

(第12集~に続く)

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