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中国ドラマ『人不彪悍枉少年』第17集〜第20集

投稿日:2019年1月13日 更新日:

はじめに

2018年11月22日より腾讯视频にて配信されました。5人の男女が繰り広げる青春群像劇です。

台湾でもLINE TVで配信されました。

金庸の武侠小説の他、香港・台湾の芸能ネタも台詞の中にてんこ盛りです。もちろん日本のドラマや漫画のネタも多々登場します。

全24集。1~20集は無料で視聴できますが、21~24集は有料会員になる必要があります。

物語は8月末から始まって、第16集でやっと春節の時期です。珍しく時の流れ方がゆっくりなドラマです。

前回⇩

基本情報

邦題:日本未公開
英題:When We Were Young
原作:易阑珊の同名小説
監督:邓科
主演:侯明昊(ネオ・ホウ)、万鹏(ワン・ペン)、张耀(ガーラ・チャン)、代露娃(ダイ・ルーワー)、李明德(リ・ミンダ)、潘美烨(コーラ・パン)、王秀竹(ワン・シウチュ) (キャストのリンクをクリックすると微博のページに飛びます)

ちょいと人物相関図を作成してみました。拙いですが。

簡単なあらすじ

第17集

家にやってきた李渔の母親。自分が暮らしていた頃とはいろいろ模様替えされている。ふと「先月再婚したの。中国人男性と。5歳の子供がいる」と告白を始める。李渔は激しく怒った、家に閉じ籠もっで誰も入れない。花彪が実力行使とばかりに壁をよじ登り始めた。窓を割って中に入る。と、李渔は泣いている。

翌朝も籠城は続く。しかし杨夕は構うことなく勉強に打ち込んでいる。なので母親の機嫌がよい。李渔の父親は李渔の問題も片付かないうちから、割れた窓ガラスの替えを用意している。杨夕は自分には関係ないとばかりに昼食を食べていた、と使徒二条杨肖和美がやってくる。杨夕は実は学校をさぼっていた。母親は激怒。

杨肖和美が帰り際に杨夕の兄・杨朝に手編みのセーターを渡そうとする。「前にマフラーを忘れていかなかった?あれが見つからなくて彼女とけんかしたんだ」と言って杨肖和美のセーターは受け取らないで去って行った。

夜になっても相変わらず食事をしない李渔、それに付き合う花彪李渔の家の電話がパソコン通信で使われているので、李渔宛ての電話まで杨夕のところへ掛かってくる。杨夕花彪を使って李渔のパソコン通信のハンドルネームを聞き出し、杨肖和美の家のパソコンを使ってやりとりしたが初日は不発に終わる。

籠城して3日目に入った。花彪が不在なので杨夕がおばあちゃんの面倒をみる。夜になるとまた杨夕の話す内容を杨肖和美がパソコン通信で送るということを続けた。今度は花彪の両親の事故死のことを語ってみせた。

すると李渔の気持ちに変化が起こった。「明日から学校に行くよ」

第18集

学校にて。先生が3つの伝達事項があると言った。1つ目花彪が物理コンテストで1位になり表彰を受けた。2つめ黄澄澄のバレエコンクールの結果が届いた。まだ見ていない。3つ目良いことは明日から3連休であること、悪いことはその後に模試があること。

杨夕は試験勉強に入ったが、アパートのどこかからピアノを弾く音がうるさくて花彪の家に行った。他のメンツも揃った。

あっという間に休みも終わり、模試が始まる。難しかったようだ。

あっという間に模試も終わり、李渔は母親に会いに日本へ旅立った。先生いわく模試の結果は良くないらしい。学校に親を呼んで模試の結果を話すことになっている。杨肖和美の母親は結果を受け渋い表情だ。杨肖和美はお腹が痛くなる。司徒二条の父・司徒东风もお冠だ。杨夕の成績がこのところ向上していることは教員たちに評価されている。またこの模試が難しかったことも確かだが、それを差し引いても模試の結果は悪かった。大学のランクを下げることを考えなければならない・・・

花彪の家では荷物が大量に返送されてきた。花彪の知らない宛名ばかりだ。それもそのはず、既に他界した親戚や引っ越しした親戚などに宛てた荷物だったからだ。おばあちゃんの認知症は徐々に悪化している。花彪は病院におばあちゃんを連れて行った。結果はアルツハイマー病中期だった。

杨夕は母親と口論になった。家を出て杨肖和美のところに行くと杨肖和美が泣いている。

帰国した李渔は機嫌がよかった。対照的に杨夕は機嫌が悪い。「人生完全じゃない。一度失敗したからそれが何だ?」

黄澄澄は1ヶ月前のバレエコンクールの際、演技直前に先生と電話して李渔の母親の再婚を知って動揺した。しかしもう演技の時間、李渔との思い出を思い出して臨んだ。帰国後、すぐに杨夕に会いに行った。幼馴染みの杨夕李渔が一緒に過ごした時間は誰より長い。黄澄澄杨夕に幼馴染み以上の感情がないことを確認した。

黄澄澄のバレエコンクールの結果は第1位だった。「卒業したら香港バレエ団に行く」。母親はバレエで第1位の成績を得たことより、模試の結果が悪かった方を気にしていたが、娘の意思を受け入れた。

第19集

杨朝が両親にニュースをもたらした。「電子工学で成績第1位であることにより、マサチューセッツ工科大学への留学を認める」というものだ。両親は大喜びしたのも束の間、今度は「発明品で事業を始める」と言い出したから、一転激怒する。

杨肖和美は物理の答案の再提出も間違っていた。杨肖和美は髪の毛を自ら切り落とした。

杨夕の家で花彪李渔と勉強を始める。同席した杨夕の母親の方が張り切っている。杨夕はやる気なし。

勉強して臨んだ模試の結果が悪かったことが尾を引いている。

司徒二条の家では司徒东风と親子喧嘩になった。司徒东风の物を勝手に商売に流用していることが原因らしい。怒った司徒二条は母親に電話、親子喧嘩は頂点に達し、

バチン!この先、司徒家にも不幸が訪れる。

花彪はおばあちゃんの鍵を持って出かけていた。帰ってくると鍵がない~と騒いでいるおばあちゃん。アルツハイマー病を心配して鍵を持っていったのだが、その日のおばあちゃんの記憶はしっかりしていた。

杨夕の母親は近所でピアノを弾く学生のことが気になっていた。音楽で成績優秀者には大学入試の点数に20点加算されるところに惹かれているらしい。杨夕にも音楽を勧める。夜、杨夕の両親と李渔の父、杨朝が揃って一枚の紙を見ていた。リストラのリスト、その名簿の中に杨夕の母親の名前があった。杨朝は起業のカタログを折りたたむ。そこへ学校から電話、杨夕が一日学校へ来なかったという連絡。李渔も加わり総出で捜しに行くと、司徒二条の家でカラオケをしていた。「もう面倒な家には帰らない!」とダダをこねる。母親も「好きにしなさい」その矛先は杨朝にも向かう。「マサチューセッツ工科大学に行かず起業したいならそうしなさい」と。あまりにも突き放した言い方に兄妹は考えを改める。

花彪の家ではおばあちゃんを寝かしつけた後、おばあちゃんの鍵を探し出し棚を開けた。すると大学の学費と生活費が貯め込んであった。呆然とする花彪

第20集

杨夕は謝った、しかも母親の誕生日を祝おうとしたが、自室に入ってしまった。杨朝宛の電話を杨夕が取ってしまった。相手は起業仲間らしく、お金の話しをしている。なぜ急に起業を辞めるのかとも問い詰められる。バツが悪い杨夕

杨夕花彪の家に愚痴を言いに訪れた。一通り話しているうちに、李渔も訪れてきて花彪杨夕の姿を見る。何かあったとき、一番に話したい相手は自分ではなく、花彪なんだと悟る。

ある日、李渔が家に帰ると父親が待っていた。話は「リストラされた」花彪が窓ガラスを割って入った件のとき、工場からガラス板を持っていったのを同僚にチクられたのだ。たまたま訪れた花彪がその話を聞いてしまった。その時、杨夕は鍵が見つからなくなって母親の会社に向かっていた。するとトイレ掃除をしている母親に会ってしまった。

ショックを受ける杨夕李渔花彪が慰めようとするが、全然効果なし。

李渔の父親はひとり広州に再就職で行くことになった。親子離れ離れである。

飞车五人組は工場長に仕返しをしようと企む。ヒロインとして選んだのは、

杨肖和美

仕返しは成功。

 

杨夕は自宅で母親と会うのが気まずい。勧められた音楽の勉強をし始めるが・・・

字幕は「ソソソドラ」

感想ほか

まだ、ドラマ紹介を全て書いていませんが、ドラマは最終話まで視聴が終わりました。ちょっと今までの中華系青春ドラマとはちょっと違う終わり方でした。それについては次の21~24集(終)にて。

最近、ドラマ視聴になかなか時間を割けなくて、やっと見ました。

~20集では主人公たちの家庭がどこも徐々に壊れていく、ツラくなってきました。

 

続きは第21集~第24集(終)⇩

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