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香港映画『辣警覇王花』Special Female Force

投稿日:2018年6月14日 更新日:

このブログは2016年12月6日に他のサイトに投稿したものを加筆修正しています

基本情報

邦題:日本未公開
英題:Special Female Force
監督:錢國偉
主演:何佩瑜、岑麗香、李元玲、崔碧珈、何佩珉、鄭欣宜、蔡潔、童冰玉、王若伊

はじめに

実につまらない映画を見てしまった。
主役は6人ー香港の女刑事の特殊部隊「覇王花」のチームだ。1人として知っている女優さんはいない。誰が誰だかわからない。
オススメ度

予告編

簡単なあらすじ

話は20年前に遡る。場所はタイである。
当時の「覇王花」が犯罪組織と対峙する。銃撃戦からの肉弾戦の末、組織は壊滅させられず、覇王花は1人を残して全滅してしまった。
それから20年経ち、香港警察の女性警察官から24名が選ばれ、6人ずつ4チームに分かれて訓練を積む。その過程は長いので省略する。D隊がちょっと落ちこぼれ、でも主役である。実は覇王花を指導するMadamは20年前の覇王花の生き残り。
またD隊の中には20年前に死んでしまった隊員の娘もいる。
最終試験でD隊は実践形式、横道にそれてなぜか誘拐現場に出くわす。D隊は訓練の一環だと思い、すぐさま制圧。するもだらけている。誘拐犯が隙を突き拳銃を取り返して銃撃戦になる。訓練を指揮していた上層部も加戦し制圧に成功。
卒業式にD隊の姿はなかったが、ここに1人の上司が現れる。黄sir、D隊を指揮することになる。
マレーシアに舞台を移す。20年前に覇王花を壊滅させた犯罪組織がターゲットだ。
覇王花はマレーシア当局に捕まる。(そりゃそうだ。ここは香港警察の管轄外)しかしMadamが覇王花を逃し、任務を遂行させる。犯罪組織の中にも覇王花に父親を殺されて憎んでいる者もいる。
空港でバトル開始、お決まりの銃撃戦からの肉弾戦。覇王花が勝利する。
覇王花の6人のうち1人は殉職したが、残る5人は不思議と無事だった。

感想ほか

ジャンルとしては喜劇/動作となっているが喜劇的要素は感じられなかった。
アクションもカメラワークと悪役側のやられ方の上手さに助けられていたが、ちょっとお粗末な感は否めない。
何故女性刑事だけの特殊部隊が必要なのか?お色気を武器にしない銃撃戦と肉弾戦だけなら女性でない方がいい。
爱奇艺で10点満点中4.5点だった。
意外と高い点数。駄作、もっと低い点数でいい。
主役6人の中に注目の女優さんがいるのかと思ったが、特に目立った女優さんはいなかった。最後まで顔と名前が一致しなかった。
本作はオススメしない。
時間の無駄だった。
しかし、意外にも続編『辣警霸王花2不義之戰』が制作された。マジか?!

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