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香港映画『特工爺爺』

投稿日:2017年11月14日 更新日:

このブログは2016年9月25日に他のサイトに投稿したものを加筆修正しています

基本情報

邦題:おじいちゃんはデブゴン
中国大陸題:我的特工爷爷
英題:My Beloved Bodyguard
監督:洪金寶(サモハン)
主演:洪金寶(サモハン)

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はじめに

香港・中国合作映画ですが、監督・主な出演者が香港人ですし、広東語(粤語)ですし、エンドロールのクレジットに「茶水」がありましたので、カテゴリー的に香港映画とさせていただきます。

香港でも中国でも観客の評価はあまり高くありませんでした。

期待せずに気楽に観ることにしました。

オススメ度

予告編

簡単なあらすじ

退役軍人の丁虎(洪金寶)は隣近所に住む李春花と仲良し。その姿はまるで孫とおじいちゃん。
春花の実父・李政久(劉德華)がいけない。賭け麻雀で借金をこさえてる。そのためウラジオストックで金品の入ったバッグを盗んで来るように指図される。
(なぜウラジオストックなのかわからない)

政久はバッグを持って逃げた為、娘の春花が狙われる。それを護る丁虎。やや認知症気味だが功夫の腕前は衰えていない。

結局政久はバッグを奪われて殺されてしまうのだが、丁虎が復讐と春花奪還の為に立ち上がる。
(劉德華が劇中で死ぬのはこれで何度目だろう…?)

政久を殺したヤクザ連中のみならず、バッグを奪われたロシアンマフィアもなだれ込み壮絶な肉弾戦。
(なぜ皆刀やナイフなのだろう?ヤクザやマフィアなら拳銃を持っていてもよさそうなものなのに)

感想ほか

戦いのシーンはこれはこれで満足です。動ける老年デブ健在。色々頭を捻りたくなるストーリーも香港映画ならでは。もう慣れましたけど。

ラストシーンも解せない点はあるものの、まぁいいじゃないですか。

最後に出演者

麥嘉(カール・マック)、石天(ディーン・シェク)、徐克(ツイ・ハーク)という香港映画界の重鎮3人が道端の老人として出演。

「七小福」の面々もクレジットに名を連ねていましたが、元彪(ユン・ピョウ)しかわかりませんでした。

他にも馮紹峰(ウィリアム・フォン)、胡军、彭于晏(エディ・ポン)といった俳優さんがちょい役で出演してくださっています。

なぜ特別出演の劉德華がエンディングを歌う??ま、いいですけど。
期待していなかった分、楽しめました。

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