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台湾映画 『共犯』Partners In Crime

投稿日:2018年4月8日 更新日:

このブログは2015年7月25日に他のサイトに投稿したものを加筆修正しています

基本情報

邦題:共犯
英題:Partners In Crime
監督:張榮吉
主演:巫建和、鄭開元、鄧育凱、姚愛寗、溫貞菱 、洪于晴、李烈、柯佳嬿、梁赫群、黃鐙輝、黃采儀

はじめに

今日(2015/7/25)は本日より公開の台湾映画『共犯』を観て来ました。初日ということもあり、舞台挨拶がありました。その様子が公開されていましたので張ってあります。

オススメ度

予告編

舞台挨拶

映画上映前に姚愛寗(ヤオ・アイニン)さんの舞台挨拶がありました。

あらすじ

以下ネタバレあり
物語:女子生徒(夏薇喬)がマンションの下で血を流して倒れているところを3人の同じ学校の男子学生(黄立淮、葉一凱、林永群)が見つける。
葬式に参列した3人は女の子の母親に「友達だったの?」と聞かれて咄嗟に「友達でした」と嘘を吐く。
男子学生3人はお互い知らない存在だったがこの事件を機にSNSの友達になる。また、女子生徒の部屋に侵入し、事故(?)自殺(?)の手掛かりを捜す。
黄立淮が「朱靜怡、全部あんたのせいよ」というメモを鞄の中から見つけたと言う。苛めがあったのだと決めつけ朱靜怡に復讐する。3人の男子学生は喜んで「秘密の森」の池に入ってふざける。と、林永群が溺れる。黄立淮が助けようとするが暴れる腕に殴られる形になって黄立淮は池に沈む。林永群は 葉一凱に助けられるが黄立淮は後に遺体で発見される。
実はメモは黄立淮がでっち上げた嘘だった。彼はこの一連の出来事を通して2人と友達でいたかったのだ。彼は孤独だったのだ。
葉一凱は溺死現場にいたということが知れて殺人者呼ばわりされる。林永群は現場にいたことは知られていなかったが罪の意識に苛まれ、またSNSで現場には3人いたと犯人探しをされ徐々に狂っていく。
そして夏薇喬も又孤独だったのだ。母親は忙しく飛び回っており、夏薇喬に物をあげるばかりで構ってやらなかったのだ。

感想ほか

夏薇喬がマンションから落ちていく映像は美しく撮られていました。

「ミステリーであり青春映画」とうたわれているが、青春映画ではないよなー。
孤独を前面に出した暗い映画だと思いました。

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