広告 腎機能

腎細胞癌-腫瘍熱?

2023年1月7日

2022年最後の腎泌尿器科診察は新型コロナの濃厚接触者となったために行けず、家族に代わりに行ってもらいました。

その日、全身のMRI検査の予約も入っていましたが延期に。

その頃から37℃前後の微熱が出るようになってきました。
コロナの妻がリビングでゴホゴホしているので、ひたすら換気とアルコール除菌をして感染しないように必死でした。
微熱とともに体の節々が痛くもなりましたので、少なからずウィルつが侵入してきていたのかもしれません。

ただ、腫瘍のある左腎臓の方、脇腹の痛みも徐々に酷くなっていましたので、腫瘍熱かも?
妻のコロナが早く治ってくれないと、微熱がコロナか腫瘍熱か判断がつきません。

そして年末年始、微熱と痛みで毎日ロキソニンを服用して寝ていました。
よくないとは思いつつも、次の診察まで10日以上も間があいていたので、やむなしと考えました。

年が明け、ようやく妻の体調も元に戻りました。
それでも熱は出ます。
腫瘍のある左側を下にして寝ていると熱が出やすい気がしてきたので、左を下にしないように寝てみました。
やっぱり出ます。でも夕方から夜にかけて。
少なくとも午前中は平熱を保てるようにはなりました。

腎細胞癌は腫瘍熱が出やすい癌だそうです。
免疫系と密接な関係がある臓器で、それゆえに免疫療法のオプジーボは効きやすい、らしい。

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