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めいあんの華流あれこれ

舞台

Little Glee Monster『Live In BUDOKAN 2019~Calling Over!!!!』

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昨日2019年2月5日、日本武道館にLittle Glee Monsterのライブに行ってきました。

私の席は「東」、席から見たステージは⇩

ほぼ真横、ステージの両脇にスクリーンがありますが、そのスクリーンがステージの半分くらいを隠しているのは公演が始まってから気づきます。

セットリスト
1.好きだ。
2.放課後ハイファイブ
3.CLOSE TO YOU
4.青い風に吹かれて
5.NO!NO!!NO!!!
6.Catch me if you can
7.Get Down
8.明日へ
9.I BELIEVE
10.ハピネス
11.アカペラメドレー
12.恋を焦らず
13.ギュッと
14.だから、ひとりじゃない
15.OVER
16.SAY!!!
17.世界はあなたに笑いかけている
~安可~
18.はじまりのうた
19.My Brand New Day
20.Jupiter
21.Everything could be you chance

My Brand New Dayの歌の時だけ、写真撮影OKでした(但し一眼レフや一般的カメラはNG、スマホ・携帯電話のカメラのみOK)
私の席からだと、遠目でこんな感じ⇩

前の席の人がずっと立ちっぱなしなので・・・⇧

アリーナ席のガオラーさんの写真ではこんな感じ⇩

一人ずつ持ち回りでMCしました。アサヒさんの番の時にが突然「なんざいってあるじゃないですか。」なんざいってなんじゃい?南西のことでした。アサヒさんは「南!」「ウォー!」「南西!」「ウォー!」というのをグルリ360°やりたかったんですって。そう360°、ステージ裏まで座席がありました。

アンコールで芹奈さんが「2年前武道館に立ってから、大きなステージに立つことが多くなって、その間いろいろあって、私一人では乗り越えられなかった、5人いたからこそ乗り越えて来られた」と感極まって涙を流すシーンもありました。

どの歌も素晴らしいのですが、圧巻はアカペラメドレーとアンコールでのJupiter。目を瞑って聴き入りました。今までライブで歌声だけで魅せて満足させられたのは、香港の彭羚(キャス・パン、現在は引退)、日本の平原綾香さんくらいでした。これからもリトグリちゃんのライブには聴きに行きたいと思います。台湾や香港でのライブでは観客が一緒になって歌を絶叫するので、歌手の声より隣人の下手くそな歌声が耳に入って不快になることがありますが、日本のライブはそういうことがない分、気が楽です。

昨日はカメラも入っていて、WOWWOWで放送される予定です。そのうちDVD、Blu-rayも発売になるのではないでしょうか。

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