中華な日々。日頃見聞きした中国・香港・台湾の映画、ドラマや歌の紹介。時々IT関連の記事。

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2019年に鑑賞した映画

投稿日:2019年3月2日 更新日:

2019年に鑑賞した映画は、3月24日時点で全部で18本(舞台も含める、2度鑑賞した映画も1本と数えた)。内訳は

邦画:8本
香港映画:6本
中国映画:4本
台湾映画:0本
舞台:0

です。

私が選ぶ(今のところの)ベスト作品

香港映画:『葉問外傳:張志天』

台湾映画:(今のところ、該当作なし)

 

中国映画:『西虹市首富』

邦画:『九月の恋と出会うまで』

 

鑑賞映画一覧

鑑賞順に表記:緑は邦画、赤は中華系映画

*印は劇場にて鑑賞した映画

『廉政風雲』シリーズ第1作目。タイトル通り廉政公署もの。なんだかよくわからない終わり方で消化不良です。

ご存知周星馳映画。

『イタズラなKiss』原作の映画。内容を詰め込み過ぎて消化不良ぎみかな。

中国映画『一吻定情』

問題提起の良い映画であるとは思うが、娯楽映画ではなく自分の好みとはかけ離れた映画だった

邦画『万引き家族』

木村拓哉さんが段々ホテルマンらしくなっていく様は評価したい。しかし、ミステリー映画としては数々の疑問点を置き去りにして締めくくった点が減点。ウチの嫁さんには犯人役の変装がバレていました、口元だけですぐに誰かわかったという。女性の観察力は侮れない。

*邦画『マスカレード・ホテル』

主演の二人(高橋一生さんと川口春奈さん)がとても格好よい素敵なハッピーエンドの恋愛映画。気に入って二度観てしまった。

*邦画『九月の恋と出会うまで』号泣試写会&公開記念舞台挨拶

演出も演技も酷い映画。映画館でお金を払って見る映画ではない。千眼美子(旧清水富美加)さんを久しぶりに見られたことだけがプラスポイント。

*邦画『僕の彼女は魔法使い』

ハッピーエンドではなかったが、自分が主人公の立場なら同じ行動をとっていたかなと思う。

*邦画『フォルトゥナの瞳』

埼玉県をディスっている映画ではあるが、さり気なく群馬県のディスり具合が酷い。さらにはYOSHIKIや高見沢俊彦らが被害者(笑)

*邦画『翔んで埼玉』

张晋(マックス・チャン)のキレッキレのアクションは要注目だ!

香港映画『葉問外傳:張志天』トークショー付き特別上映会

香港の底辺の生活が垣間見られる。観ていると気が滅入る点もあるが、観るべき映画。余文樂(ショーン・ユー)、曾志偉(エリック・ツァン)、金燕玲(エレイン・ジン)がそれぞれ好演。

名前の通り西遊記もの。しかしキャストもアクションもCGも何もかも中途半端。見る価値なし。

中国映画『齐天大圣·火焰山』

「武林」と名が付くが、どちらかというとコメディ。周冬雨の演技が秀逸。

初期の周星馳映画のようで面白い映画。中国の友人いわく「これで中国語の訛りまで聞き分けられればさらに面白い」らしい。

香港公開時も非常に評判が悪かった作品。甄子丹主演というだけで買ってしまったのか?観るのは時間の無駄かも。

*香港映画『冰封俠:時空行者』

キスシーンやHシーンもあるが、映像はそれほどエロではない。チワワちゃんについて調べていくが、死の真相を明らかにするようなミステリーではない。

*邦画『チワワちゃん』公開記念舞台挨拶

体調不良もあって途中で意識を失っていた。後半はちょっとショッキングなシーンがあり目が覚めた。もう一度見直すかというとその気はない。

*中国映画『暴雪将至』

Youtube版よりこちらを観るべき。「メディアは嘘吐く生き物だ!」の台詞が印象的。

*邦画『アストラル・アブノーマル鈴木さん』初日舞台挨拶

番外(途中で挫折した映画)

なんだかよくわからなくて退屈になって放り出した。

中国映画『来电狂响』

 

参考:

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