華流(中国・香港・台湾)の映画・ドラマ・歌の紹介。時々IT関連の記事。

めいあんの華流あれこれ

中国映画 台湾映画 舞台 邦画 香港映画

2019年に鑑賞した映画

2019年10月19日

2019年に鑑賞した映画は、10月29日時点で全部で57本(2度鑑賞した映画も1本と数えた)。内訳は

邦画:27本
香港映画:16本
中国映画:11本
台湾映画:3本
舞台:0

です。

私が選ぶ(今のところの)ベスト作品

香港映画:『葉問外傳:張天志』『淪落人』

台湾映画:『比悲傷更悲傷的故事』

中国映画:『飞驰人生』『西虹市首富』

邦画:『蜜蜂と遠雷』『九月の恋と出会うまで』




鑑賞映画一覧

鑑賞順に表記:緑は邦画、赤は中華系映画

*印は劇場にて鑑賞した映画

張晉(マックス・チャン)とアンデウソン・シウバの対決だけが見所。やや期待はずれ。

ストーリーもアクションも酷い。日本で公開するなら、もっと良質な映画を選んでほしい。

原作を端折っているところもありますが、ここはというシーンはしっかり魅せてくれた。この映画は映画館で見るほうが良い。

*邦画『蜜蜂と遠雷』

本作は素の監督にも素の夏帆にも近いとのこと。素の夏帆を見たければ、本作を見るべし!

*邦画『ブルーアワーにぶっ飛ばす』公開記念舞台挨拶

錢嘉樂がアクション監督をする映画は見ていて痛快なものがあります




張靈靈の想いを知った李詩詩が号泣するシーンがじーんと来た

物語にひねりもなく、ちょっとワンパターン過ぎていた

香港映画『掃毒2天地対決』

この映画から何かを掴むことは難しかったです。秋田汐梨という新たな女優さんを見つけたことは収穫

*邦画『惡の華』公開記念舞台挨拶

盲目の状態を映像で見事に表現している。ラストの無音のシーンの緊張感は抜群

*邦画『見えない目撃者』初日舞台挨拶

ちょっと物語が中途半端で終わってしまったかな、という印象

邦画『きらきら眼鏡』

出演者が共通して言っていたのは「言葉の重み」台詞を噛みしめながら観るとよくわかります。原作の第4巻までが本作に反映されているとのことです

*邦画『いなくなれ、群青』舞台挨拶中継

ラスト10分で、恐いというよりグロいシーンが続々登場する

ロングラン上映されていて、とても期待していたが、思ったほど感動はなく。

酷評されていたが、これはこれで良い映画だった。原作の力だね。小芝風花さんが魅力的。

邦画『魔女の宅急便(実写版)』




つらいことも経験しながら、自分の進むべき道を探し出す主人公を堀未央奈さんが熱演。ただの恋愛映画ではなかった。

*邦画『ホットギミック』公開記念舞台挨拶

原作が重松清さんだし、あらすじは読んでいたので泣かせに来るの話なのはわかっていたが。良い映画だった

*邦画『泣くな赤鬼』公開記念舞台挨拶

物語の先が読めてしまう映画だが、その通りに進んでも感動して鳥肌が立った。

今ひとつ凡庸なストーリーだった気がします。梁家輝、古天樂、任達華、林家棟という豪華布陣のキャストが勿体無い気がした。

色彩豊かなだけでも新感覚の映画な感じがする。舞台挨拶のキャスト陣が豪華絢爛!

*邦画『ダイナーDiner』完成披露試写会

『リング』から始まったこのシリーズ、まだ続きを作るのか。ちょっとだけ怖いが『リング』ほどのインパクトはない。全国にいる”貞子”さんが不憫でならない。

*邦画『貞子』

浜辺美波と福原遥の狂気の演技が秀逸で良かった。続編で会長(池田エライザ)との対決を望む。

*邦画『賭ケグルイ』




TVドラマシリーズ同様、とても楽しめるコンゲームもの。

*邦画『コンフィデンスマンJP』

人が病死する映画ではそう簡単には泣かないぞ、と観たにもかかわらず、泣いた。

学園もの、とは言ってもちょっと古臭い。

台湾映画ですが、胸キュン系ではない恋愛映画。

香港で問題視されている「水貨客」問題を取り扱っている映画

悪役が似合う王千源が刑事役で登場する勧善懲悪もの。しかし、内容には新味さに欠ける。

中国映画『"大"人物』

中国映画初の本格的SF映画らしいです。アジア人初のヒューゴー賞受賞の刘慈欣が原作。

舞台挨拶での松岡茉優さんのトーク力は絶品。miletさんが主題歌を生披露する際の準備中にひたすら喋って場を繋いでいました。あっぱれ!

*邦画『バースデー・ワンダーランド』初日舞台挨拶

せっかく蔡卓妍が体当たり演技をして評価されている映画にもかかわらず、そのシーンは中国の動画サイトでは全面カットされていました。評価できない。

香港映画『非分熟女』

周冬雨出演作ということで鑑賞しましたが、文芸的なちょっと退屈な映画。




誰にも感情移入できず「まぁ、こういう恋愛の形態もあるのでしょう」くらいにしか感じなかった。

*邦画『愛がなんだ』公開記念舞台挨拶

中国の文革の時代に軍隊で青春時代を過ごした若者たちの物語。文革さなかの様子を伺い知ることができる。映像が美しい。

*中国映画『芳華』

宮下奈都さんの原作小説で感動して観たのですが、映像化するとちょっと地味になりますね。私は好きですが。佐倉姉妹(上白石姉妹)のピアノ演奏シーンが好き。

邦画『羊と鋼の森』

不治の病が架空の病気である点は大きなマイナス点。そろそろ病気⇨死でお涙頂戴はやめましょう。ヒロインは永野芽郁でよかった。

*邦画『君は月夜に光り輝く』

福原遥が可愛い王道の(パターンの?)胸キュン映画。舞台挨拶での衣装もカラフルでキレイ。

*邦画『4月の君、スピカ。』

今年の春節映画。前半は畳み掛けるようなコメディ、後半は真剣で緊張感のあるカーレースの世界!

中国映画『飞驰人生』

『廉政風雲』シリーズ第1作目。タイトル通り廉政公署もの。なんだかよくわからない終わり方で消化不良です。

ご存知周星馳映画。あまり面白くない。

『イタズラなKiss』原作の映画。内容を詰め込み過ぎて消化不良ぎみかな。

中国映画『一吻定情』

問題提起の良い映画であるとは思うが、娯楽映画ではなく自分の好みとはかけ離れた映画だった

邦画『万引き家族』




木村拓哉さんが段々ホテルマンらしくなっていく様は評価したい。しかし、ミステリー映画としては数々の疑問点を置き去りにして締めくくった点が減点。ウチの嫁さんには犯人役の変装がバレていました、口元だけですぐに誰かわかったという。女性の観察力は侮れない。

*邦画『マスカレード・ホテル』

主演の二人(高橋一生さんと川口春奈さん)がとても格好よい素敵なハッピーエンドの恋愛映画。気に入って二度観てしまった。

*邦画『九月の恋と出会うまで』号泣試写会&公開記念舞台挨拶

演出も演技も酷い映画。映画館でお金を払って見る映画ではない。千眼美子(旧清水富美加)さんを久しぶりに見られたことだけがプラスポイント。

*邦画『僕の彼女は魔法使い』

ハッピーエンドではなかったが、自分が主人公の立場なら同じ行動をとっていたかなと思う。

*邦画『フォルトゥナの瞳』

埼玉県をディスっている映画ではあるが、さり気なく群馬県のディスり具合が酷い。さらにはYOSHIKIや高見沢俊彦らが被害者(笑)

*邦画『翔んで埼玉』

张晋(マックス・チャン)のキレッキレのアクションは要注目だ!

香港映画『葉問外傳:張天志』トークショー付き特別上映会

香港の底辺の生活が垣間見られる。観ていると気が滅入る点もあるが、観るべき映画。余文樂(ショーン・ユー)、曾志偉(エリック・ツァン)、金燕玲(エレイン・ジン)がそれぞれ好演。

名前の通り西遊記もの。しかしキャストもアクションもCGも何もかも中途半端。見る価値なし。

中国映画『齐天大圣·火焰山』

「武林」と名が付くが、どちらかというとコメディ。周冬雨の演技が秀逸。

初期の周星馳映画のようで面白い映画。中国の友人いわく「これで中国語の訛りまで聞き分けられればさらに面白い」らしい。




香港公開時も非常に評判が悪かった作品。甄子丹主演というだけで買ってしまったのか?観るのは時間の無駄かも。

*香港映画『冰封俠:時空行者』

キスシーンやHシーンもあるが、映像はそれほどエロではない。チワワちゃんについて調べていくが、死の真相を明らかにするようなミステリーではない。

*邦画『チワワちゃん』公開記念舞台挨拶

体調不良もあって途中で意識を失っていた。後半はちょっとショッキングなシーンがあり目が覚めた。もう一度見直すかというとその気はない。

*中国映画『暴雪将至』

Youtube版よりこちらを観るべき。「メディアは嘘吐く生き物だ!」の台詞が印象的。

*邦画『アストラル・アブノーマル鈴木さん』初日舞台挨拶

番外(途中で挫折した映画)

なんだかよくわからなくて退屈になって放り出した。

中国映画『来电狂响』

 

参考:

-中国映画, 台湾映画, 舞台, 邦画, 香港映画
-, , , ,

Copyright© めいあんの華流あれこれ , 2019 All Rights Reserved.

Copyright© めいあんの華流あれこれ , 2019 All Rights Reserved.