華流(中国・香港・台湾)の映画・ドラマ・歌の紹介。時々IT関連の記事。

めいあんの華流あれこれ

中国映画 台湾映画 舞台 邦画 香港映画

2018年に鑑賞した映画

2018年12月30日

2018年に鑑賞した映画は全部で78本(舞台も含める、2度鑑賞した映画も1回と数えた)。内訳は

邦画:51本
香港映画:11本
中国映画:13本
台湾映画:2本
舞台:1

でした。

私が選ぶベスト作品

香港映画:『大樂師・為愛配樂』『大師兄』『無雙』

台湾映画:該当なし

中国映画:『闪光少女』『快把我哥带走』

邦画:『祈りの幕が下りる時』『累 -かさね-』『旅猫リポート』

鑑賞映画一覧

鑑賞順に表記:緑は邦画、赤は中華系映画

*印は劇場にて鑑賞した映画

東野圭吾版『砂の器』、親子の愛に目が潤む

平祐奈さんの可愛さに気がついた映画

*邦画『未成年だけどコドモじゃない』

悟空を主人公にした映画はちょっと食傷気味

香港映画『悟空傳』

TVドラマだけで十分だった

*邦画『伊藤くんAtoE』

原作からずいぶん逸脱しすぎ

映画は典型的な展開、リトグリのミニライブは圧巻でした

なるほどこれがマンハントの原作に沿った映画かと。マンハントより良かった

邦画『君よ憤怒の河を渉れ』

北原里英さんが頑張ったのはわかった

*邦画『32/サニー』初日舞台挨拶

日本語吹き替えでなく、中国語音声で観たかった

*中国映画『妖貓傳(空海)』

確かに騙された

*邦画『去年の冬、きみと別れ』

斎藤工初監督作品、まぁまぁ面白かったです

*邦画『blank13』

二度目の17歳が人生を変える

邦画『Re:Lifeリライフ』

原作小説を読んでいただけに感動はなかった

邦画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

すずめ役の永野芽郁さんが可愛い。『半分、青い。』でも三浦翔平氏に「ちゅんちゅん」と言わせてみたかった

邦画『ひるなかの流星』

う~ん

邦画『サクラダリセット(前編)』

う~ん

邦画『サクラダリセット(後編)』

あまり盛り上がるポイントがなかったような

邦画『咲~SAKI~』

『上の句』『下の句』ほどではなかった

*邦画『ちはやふる~結び~』

湘南が舞台。馴染みの場所がいっぱいでてきて、違う意味で「おー!」と唸っていた

*邦画『honey』

sスワッピング?両家両親のありえないぶっ飛んだ物語

*邦画『ママレード・ボーイ』一般試写会

TVで視聴、男が観てもあまり面白い映画ではない

邦画『帝一の國』

世間的には評価が高いが、ちょっと退屈

アクションというよりほとんど戦争映画、ド派手。これが実話に基づくとは!

前作が面白かったようだ

西遊記のエピソードの中でも異質な物語

物語がどこか福原愛ちゃんを思わせるところがあるらしく、中国でも公開

邦画『ミックス。』

東野圭吾原作小説が素晴らしいのでしょう

邦画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』

オーディションで桂綸鎂と陳柏霖を見出した監督に拍手、台湾得意の青春映画の代表格

台湾映画『藍色大門』

中国民族楽器と二次元の融合。音楽を題材とした映画として秀逸

ラストの鄭中基(ロナルド・チェン)の歌声に感動するはず

オリジナルの超絶劣化版。観る価値なし

なんだか不思議なファンタジー映画。俳優陣が頑張っている

*邦画『海を駆ける』初日舞台挨拶

まぁ、そういう結末だよね

邦画『兄に愛されすぎて困ってます』

覚えてない

邦画『ハルチカ』

アクションシーンにやや迫力を欠く黃飛鴻もの

張晋(マックス・チャン)のアクションを堪能したい方向け

タイトルから心理戦かと思いきや、ラストはまさかの肉弾戦(笑)

期待大だっただけに正直がっかり

*邦画『ラプラスの魔女』

タイトルは造語だが、面白い発想。舞台挨拶には実際のルームロンダリング芸人が登場

いやー、ちょっと怖かったです~

朝ドラを終えたばかりの葵わかなさんだったが、思ってたほど可愛くなく

さすが周冬雨(チョウ・ドンユィ)と言いたくなる映画

まぁまぁ良かった

*邦画『少女邂逅』

最後はちょっと拍子抜け

取り調べシーンの二宮和也に迫力があった。あんな姿をみたことがない

*邦画『検察側の罪人』一般試写会

浜辺美波のコメディエンヌぶりに感嘆!

*邦画『センセイ君主』

柳ゆり菜さんの体当たり演技が印象的

*邦画『純平、考え直せ』完成披露上映会

何の予備知識もなく観て、正直面白かった。前半は笑えて後半はシリアス

*邦画『3D彼女 リアルガール』x2一般試写&公開記念舞台挨拶

劇中劇にも迫力、特に土屋太鳳さんの入れ替わり演技が良い

*邦画『累-かさね-』初日舞台挨拶

瀬川五段の実話を映画化、将棋の世界は苦しい

*邦画『泣き虫しょったんの奇跡』舞台挨拶

ティーチインでの監督さんが面白かった

*邦画『寝ても覚めても』監督と東出昌大のティーチイン

全然おもしろくない、と思ったら韓国映画のリメイクだった。やっぱりね

*邦画『SUNNY -強い気持ち・強い愛-』

あまりTVの前でも笑わないイメージの平手友梨奈さんがはまり役

*邦画『響 -HIBIKI-』

ドラマ版よりずっと良かった。是非映画を観て興味を持ったら原作小説を読んでほしい作品

*邦画『ビブリア古書堂の事件手帖』x2完成披露試写会&初日舞台挨拶

これを観ると日本酒を飲みたくなること間違いなし!

*邦画『恋のしずく』x2完成披露上映会

台湾版に合わせた結果、時系列がめちゃくちゃになった映画

*邦画『あの頃、君を追いかけた』初日舞台挨拶

よくある学園モノ?と思えば大間違い。甄子丹(ドニー・イェン)を先生にしたからには大立ち回りあり!

マジで面白い!日本公開希望作品。アニメはAbemaTVで放送している

番外:舞台の良さを改めて実感。天国の彼からの電話に涙

アクションが激しい。ほぼ皆殺しの銃撃戦でも死なない主人公。正直、話がよく見えず

香港映画『低压槽:欲望之城』

親友に3億円を持ち逃げされ、お金とは?人生に大事な物とは?を考えさせられる作品

*邦画『億男』初日舞台挨拶

原作小説はきっと良い。しかし映画では「退屈~誰か迎えに来て~」と言いたくなる作品

*邦画『ここは退屈迎えに来て』公開記念舞台挨拶

今年一番の香港映画の大型期待作、そして期待通りの面白さ!

*香港映画『無雙』監督ティーチイン

猫のナナの演技が秀逸。我が家の飼い猫には絶対真似できない。そして泣ける!

*邦画『旅猫リポート』初日舞台挨拶

お仕事エンターテインメント映画。仕事に悩む全ての人にオススメ

*邦画『オズランド』公開記念舞台挨拶

4回泣く?泣けませんでした。どこが泣くポイント?期待が大きかっただけに落胆も大きい

*邦画『コーヒーが冷めないうちに』

50年前の写真とラブレターから拡がるユル~イ物語

邦画『PARKSパークス』

脳死になった娘は生きているか、死んでいるか。あなたならどうする?かを問われる

*邦画『人魚の眠る家』一般試写

趣のあるファンタジー。鎌倉がこんなところだと信じる人はいないだろうが、逆に違和感も感じない

邦画『DESTINY鎌倉ものがたり』

ストーリー展開に捻りはなかったものの、舞台挨拶で爆笑した

*邦画『ういらぶ。』舞台挨拶中継

歳月友情演唱會でも舞台に一緒に出た5人が主演。香港アクションを観たければどうぞ

香港映画『黄金兄弟』

風暴シリーズ第三弾、今回は陸長官が被疑者になる

香港映画『L風暴』

父親探しの娘の物語。世間的に全然評判になっていないのが惜しい、佳作

*邦画『あいあい傘』

ポスターのみずみずしさとは裏腹に挫折、挫折、挫折に次ぐ挫折の暗い物語。でも観てよかった

軽くミステリー仕立てになっている。好きな女優さんばかりの映画は観ていて幸せ

邦画『暗黒女子』

彭于晏主演の復讐の物語。谷垣健治氏が金馬獎最佳動作導演を受賞

中国映画『邪不压正』

血の繋がらない親子がまとまっていく話。

*邦画『かぞくいろ』初日舞台挨拶

彭于晏主演の復讐劇。谷垣健治氏のアクション監督チームが金馬獎最佳武術指導受賞

中国映画『邪不压正』

中国版シャーロック・ホームズどころか妖怪大戦争映画

中国映画『狄仁杰之四大天王』

イジメを扱ったとてもとても暗い映画。

番外(途中で挫折した映画)

王宝强のキンキン声がとにかくウルサくて観ていられない

中国映画『唐人街探案2』

『東京攻略』の時も面白さを感じなかったような…。途中で眠気が襲ってくる

香港映画『歐洲攻略』

中国の清华大学の物語であり、日本人には退屈極まりない

中国映画『无问西东』

参考:

-中国映画, 台湾映画, 舞台, 邦画, 香港映画
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