中華な日々。日頃見聞きした中国・香港・台湾の映画、ドラマや歌の紹介。他にも読書や気になるITガジェットについて書いています。

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2017年8月の読書

投稿日:2017年9月1日 更新日:

8月の読書メーター

読んだ本の数:7
読んだページ数:1943
ナイス数:87

読了日:08月02日

読了日:08月02日

読了日:08月02日


拉致されて目が覚めると廃病院の中だった。窓や扉は溶接され外に出られない。外に出るには暗証番号が必要。時限爆弾のタイムリミットは6時間。リアル脱出ゲームの幕開け。予想通り全員嘘つき。スリリングな展開にページを繰る手が止まらない。一気読み必至!
読了日:08月04日

意図した訳ではないのですが、読了が終戦記念日。戦後日本が東西に分裂していたらというシミュレーション。
まず思ったのは想像力不足、意外性の無さ。
それにこの世界の歴史と状況を最初に説明しておかないと取っつき難くて最初の数十ページでリタイアしようかと思ったほど。
帯に「あなたは100回騙される!」とありますけど、どこに騙されるポイントがあるのかわからず。
この著者は医療モノだけ書いていた方がよろしい。
読了日:08月15日

全19巻に挑戦、と意気込んだもののページを捲って登場人物一覧を見てその多さにビビり、しばらく積ん読。
しかし読み始めてみると面白い!解説を読んで知りましたが、著者は原典をそのまま日本語訳するのではなく、組み立て直して新たな『水滸伝』を描いているのだと。
これが北方謙三の筆力の為せる業かと唸らされる。
話は宋の時代の末期、腐りきった国を倒すべく立ち上がった漢(おとこ)達の話で、時代が変わっても通じるものがあるところが長く古典の名作として生き残っている所以であろう。
読了日:08月21日

山寨(梁山泊)には王倫を頭として反体制の人々が集まってきていた。
林冲、晁蓋、魯智深等々の行動が興味深い。まだ中国各地で志を一にする同志を集めている段階。
山寨で邪魔な存在になってきた王倫をどうする思いきや、とうとうやりましたね。
今年公開の中国映画『我不是潘金莲』の潘金蓮が登場もたったこれだけの登場?拍子抜けしてしまった。もっと酷い女かと思ってたのに。
読了日:08月31日

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