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演劇集団キャラメルボックス『時をかける少女』

投稿日:2017年3月27日 更新日:

このブログは2015年8月5日に他のサイトに投稿したものを加筆修正しています

はじめに

キャラメルボックスは息の長い劇団ですね。今年30周年(2015年時点)、私が学生だった頃から知っている劇団です。

『時をかける少女』筒井康隆の小説の32年後の世界が舞台です。オススメ度

予告編

簡単なあらすじ

主人公マナツ(木村玲衣)は5年前から札幌に住んでいるが、伯母が手術をするということで家事手伝いの為に上京する。
伯母は薬学部の研究員、マナツを連れて学部を案内する。マナツは誰もいない筈の教室に入り込む。そこでフラスコから出てきた白くてラベンダーの香りのする気体を嗅いで倒れてしまう。
それ以降マナツは自分の身に危機が迫るとタイムリープできるようになる。何度かタイムリープするうちにそのことを聞いた伯母が記憶を蘇らせる。そう、この伯母は32年前タイムリープを経験した芳山和子(坂口理恵)でした。
そして24年間共に研究室にいた神石君(近江谷太朗)はかつて深町一夫として600年後の世界からタイムリープしてきた人間でした。「顔も名前も違うけど、きっと又君の前に現れる」と約束していたのを守っていたことが明かされます。しかしその先に待っていたのは…

感想ほか

筒井康隆の名作『時をかける少女』の後日談に繋がっていくラストは感激して思わず涙してしまいました。(普通は泣かないかも)
マナツが5年前に東京から札幌に引っ越したのにも訳がありました。

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