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映画『青夏-きみに恋した30日』

投稿日:2018年7月6日 更新日:

基本情報

原作:南波あつこの漫画『青夏Ao-Natsu』
監督:古澤健
主演:佐野勇斗、葵わかな、古畑星夏、岐洲匠

公式サイト

予告編

簡単なあらすじ

夏休みの間、いなかの祖母の家で過ごすことになった東京の女子高生・理緒(葵わかな)はそこで吟蔵(佐野勇斗)と出会う。理緒の方は一目惚れであった。ところが吟蔵は理緒の祖母が営む蕎麦屋を手伝う酒屋の息子で祖母をほったらかしにしていると思いこんで理緒に反感を抱く。理緒は祖母の家で吟蔵がいろいろな店のデザインを手掛けていることを知る。

後日、祖母の方から東京に行って理緒達に東京の観光案内をしてもらってることを知り吟蔵の誤解は解ける。

理緒から真っ直ぐに「好き」と告白される吟蔵も次第に惹かれていく。しかし吟蔵には許嫁(古畑星夏)がいるし、実家の酒屋を継いで村に残らなければという使命感を持っている。

東京から理緒の友人達が遊びに来た。その中に理緒に好意をもつ祐真(岐洲匠)もいた。みんなでバーベキューをして楽しいひとときを過ごす。理緒と吟蔵がいい関係なのをみて、祐真は吟蔵に「理緒に付き合ってくれと言ってきた」と話す。約1週間楽しんで東京の友人達は帰っていった。

理緒の母が休暇を取って帰省してきた。帰省しても仕事をしている。しかもデザインの会社。母が帰る際に名刺を渡され気持ちが揺らぐ。母もすぐ東京へ帰っていく。

タイムリミットは8月31日まで。理緒と吟蔵はくっつくようでくっついていない。キスしそうなタイミングもあったが、吟蔵は夏休みが明けたらそういう関係ではいられないために自重する。

30日は村の祭りの日、理緒は吟蔵を始めとした村の人達に内緒で祭りを抜け出して前倒しで帰る。皆との別れが辛くなるのが嫌だったからだ。

新学期が始まった。理緒の学校に祐真がデートに誘いに来た。原宿を二人で歩いていると、祐真は吟蔵の姿を見つけてその場を離れる。レインボーブリッジの景色を見て理緒は「ごめんなさい。この景色、吟蔵に見せたいと思った」と言う。祐真はさきほど吟蔵を見かけたんだと言うと、理緒は吟蔵を探しに走り出す…

感想ほか

胸キュンポイントは吟蔵が理緒の腕をガシッと掴んでからの、でしょうか。

葵わかなさんと佐野勇斗さんの身長差があって、抱きしめあうシーンは葵わかなさん苦しそう。舞台挨拶でも「首を絞められている感じだった」と仰っていました。

朝ドラ女優の葵わかなさんと古畑星夏さんと佐野勇斗さんしかわかりませんでした。ちょっと他の人は誰が誰だかわからない状態。

オススメ度

完成披露試写会

劇場内はほとんど佐野勇斗さんのファンの若い女性で占められていました。黄色い歓声があがっていました。また、試写会に来た人の大多数は試写会前のプールでのイベントにも参加していたようです。

舞台挨拶の最後にフォトセッションの時間を設けてくれましたが、私が座っていたC列とその後ろのD列の間の通路だったため、後ろ向きでの撮影。しかも後ろのライトが邪魔でなかなか綺麗に撮れず。ほとんどの舞台挨拶では写真NGですが、たまにこうしてフォトセッションを設けてくれることがあるので、ちゃんと写真撮影の準備をしておかなくてはいけませんね。

今回は公式さんのカメラ以外にマスコミが入っていなかったためか、写真もSNSでアップOKとのことでした。

 

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