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愛情 邦画 青春

映画『一礼して、キス』

2018年1月20日

このブログは2017年10月4日に他のサイトに投稿したものを加筆修正しています

基本情報

原作:加賀やっこさんの同名漫画
監督:古澤健
主演:池田エライザ、中尾暢樹

はじめに

キャスト登壇、舞台挨拶付き先行上映会@新宿バルト9でした。

オススメ度

予告編




簡単なあらすじ

主人公岸本杏(池田エライザ)は弓道をしてきた。弓道部の部長を務めている。居残りで練習するほど打ち込んでいた。高校3年の夏、不甲斐ない結果で終わり、秋の大会を待たず引退を決意する。

次期部長は、後輩の2年生三神曜太(中尾暢樹)。ほとんど練習しないのに、天才的に大会で簡単に優勝する逸材。

弓道場で三神は杏に「先輩をずっと見てました。背中がエロいのが好き」そしてキス、からの押し倒して「秋の大会に出てください。そうしないと俺このまま何するかわからないよ」杏は大会に出ると約束する。
押し倒して見つめ合う中で指を絡ませるとかエロい。
ところが三神はというと「ユキ」から電話が掛かってくるとそそくさと帰ってしまう。ユキを女だと勘違いした杏は三神を避ける。実はユキは由木直潔という三神の幼なじみの男で、入院している。三神が杏を問い詰めると杏は「三神君が好きだから」「彼女になりたい好きですか?」に頷く。こうして二人は付き合うことに。
秋の大会は3位入賞。
冬になり杏は受験していた。奇しくもその日は三神の試合の日。受験を終えてスマホの電源を入れると後輩から三神が会場に来ていないと留守電が入っていた。

杏はかつて三神が公園で泣いていたのを思い出し、行ってみると三神がいた。三神は杏に弓を引く時に考えていることを聞く。杏は三神のことを好きだと言っているのに突然のサヨナラ。

理由もわからないまま大学に進学した杏。ある日三神の試合の動画を見せられる。そのフォームは杏を真似たもの。由木が「これが三神の愛情表現なんじゃないかな?」という。

杏は高校の弓道場に向かう…

感想ほか

三神という男は5歳で両親がドイツに行ってしまって叔父さん夫妻に育てられた。そのためか愛情表現が屈折している。
結構キスシーンが多くて、ドラマや映画では唇を接触させる程度が多いのですが、結構ねっとりとします。頭ぽんぽん、壁ドン、床ドン、後ろからハグ、いろいろあります。エロい。
映画は夏から始まるのですが、撮影は冬だったそうで、とにかく「寒かった、寒かった」と言っていました。

舞台挨拶

上映前にキャストの舞台挨拶がありました。4人共道着姿で凛々しく。
Youtubeにその時の動画がアップされています。

弓道という競技がメインですので、皆さん姿勢が良いです。弓を引くシーンの凛と背筋を伸ばしたカッコ良さも見所の一つではないでしょうか。
主演を務めた中尾暢樹君は昨日の舞台挨拶の数日前に弓道の初段に合格したとのこと。会場から割れんばかりの拍手がありました。
ちょっとエロい青春映画です。

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