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中国ドラマ『橙红年代』第40集~第43集

2018年10月9日

はじめに

2018年9月17日から于浙江卫视、东方卫视にてドラマ『橙红年代』が放送開始されています。

インターネットでは腾讯视频优酷爱奇艺にて配信されています。私は爱奇艺で視聴しています。全47集。

遂に最終週に突入です。刘子光が記憶を取り戻して聂万峰と対立するのか、胡蓉との婚約は解消されてしまうのか?

前回⇩

基本情報

邦題:日本未公開
英題:Age of Legends
原作:骁骑校の同名小説
監督:刘新
主演:陳偉霆(ウィリアム・チェン、香港の俳優)、马思纯(サンドラ・マ)

主な配役
刘子光(リウ・ズグアン):陳偉霆(M国の麻薬組織の一員だった男)
胡蓉(フー・ロン):马思纯(女刑事)
李建国(リ・ジェングオ):王同辉
贝小帅(ベイ・シャオシュアイ):叶祖新(刘子光の近所に住む幼馴染)
卓力(ジュオ・リー):王戈(刘子光の友人)
聂万峰(ニエ・ワンフォン):刘奕君(M国で刘子光と兄弟の契りを交わした男)
胡跃进(フー・ユエジン):巫刚(公安局長・胡蓉の父)
韩进(ハン・ジン):何明翰(胡蓉の上司)
阿瑟(アス):叶浏(刘子光の弟子のような若者)
郭大爷(グオ・ダーイェ):李建义(刘子光の父の友人)
黄振武(ホアン・ジェンウ):陈楚瀚(M国潜入刑事)
梅洁(メイ・ジェ):王姬
丽萨(リサ)、(=缇娜(ティナ)):胡静

(キャストのリンクをクリックすると微博のページに飛びます)

簡単なあらすじ

第40集「胡蓉追思黄振武」(胡蓉、黄振武を追悼する)

胡蓉に出生の事実が伝えられた。黄振武が父親であること、これまで文房具、ぬいぐるみなどのプレゼント。これらはすべて黄振武からのもので胡跃进局長からのものではなかったこと。などなど。(涙なしに見ていられません)


胡蓉黄振武と会った唯一の時

警察署に行き、韩进とも話す「あなたは黄振武が私の父だとしっていたの?」「知っていた。打ち明けることは許されていなかった」そして桑帛黄振武を殺した犯人だと告げた。

「地地道道」に行き刘子光を呼び出し、出生の秘密を打ち明け、悲しみを共有した。

その晩、胡蓉は父に手紙を書いた。決して届かない手紙を。

翌日、署内で黄振武の追悼式が行われた。刘子光も顔を出した。そして黄振武の写真を見るやM国でのことがフラッシュバックしてきた。記憶が一部戻った。刘子光はその記憶にショックを受けた。記憶の確認のために聂万峰を訪れた。「俺たちは以前からの知り合いなのか?俺は殺人者なのか?」「そうだ」と聂万峰は空白の8年間のことをポツポツと話し始めた。

第41集「刘子光被疑是毒枭」(刘子光、麻薬組織頭領の疑いを掛けられる)

刘子光の記憶が曖昧なのをいいことに聂万峰は第1集、第2集でのできごとを捻じ曲げて(聂万峰刘子光を入れ替えて)話している。「お前は麻薬を売り、考尔比に代わって人殺しをもした。そして考尔比の手下に彼を殺させ、武装麻薬組織のボスになった。さらに人を殺した。逃げる時、仲間がお前を呼んだ、桑帛、と」

刘子光は街中をふらふらと歩いていた。胡蓉が言っていたこと、聂万峰が言っていたことを頭の中で反芻していた。

韩进のもとにM国の警察から電話があり、防犯カメラ映像を送ったと。そこには3人の人物が映っていて、そのうちの一人が犯人であろうと。そこに映っていたのは刘子光らしき人物。死んだ托尼刘子光を見て「桑帛」と叫んだことからも刘子光は以前から托尼と知り合いであり、刘子光桑帛の可能性が高い。

郭大爷の家に帰ってきた刘子光は荒れていた。心配する郭大爷に「俺は人殺しだ。胡蓉の実の爸爸を殺した。バンバンって」

韩进は「確かに刘子光かもしれない。しかし我々の前に現れた刘子光は好青年です。胡蓉を助け、金碧辉煌の件でも警察に協力的でした。これが同一人物とは思えないです」腕組みして考える局長と局長。こうして刘子光を重要参考人として聴取し、真実を明らかにしようと考えた。

胡蓉郭大爷の家に到着したときには刘子光は酔いつぶれていた。「どうしたの?」「彼は人を殺したって言うんだ、君の父をね」そこへ韩进が入ってきた。「刘子光を署に連れて行く。重大な案件だ」「どういうこと?」「郭大爷を見ていてくれ」郭大爷は倒れた。郭大爷のことは贝小帅らに任せて胡蓉は警察署に戻った。そこで局長からM国の防犯カメラ映像を見せられ、連行した経緯を説明した。胡蓉は涙が止まらない。

韩进の取り調べに対し、「俺は人殺しだ。胡蓉の父親を殺した。俺は桑帛だ!聂万峰が見ていた。そう言ってた」




第42集「胡蓉申请调查刘子光」(胡蓉、刘子光の調査を申し出る)

韩进は「刘子光は精神状態が良くない。聂万峰を訪問してみたい」局長「そこが突破口だろうな」早速聂万峰の邸宅へ行く。「最近刘子光が訪ねてきませんでしたか?」「昨日来た。過去のことを話した」と刘子光にもした辻褄が合うような作り話を韩进にした。「何故今頃になって話すのですか?」「言えましたか?息子の命の恩人だ。しかも兄弟だ!」聂万峰は家庭の事情も話した。妻は出産後、先天性の心臓病で亡くなった。彼女は身寄りがなかったので、全財産を引き継いだ。

署に戻った韩进は部下の小赵に「聂万峰の話をどう思った?何だか完璧すぎる。まるであらかじめ用意されていたようだ。M国の警察に連絡して聂万峰の妻とその家族、それから哥についても調べてみてくれ」

差し入れに来た胡蓉の母の食事に手をつけずに胡蓉は「捜査本部に戻って刘子光の捜査をさせて」局長は「お前が精神状態をコントロールできるなら構わない」そのまま取調室に戻ると、刘子光が暴れていた。胡蓉が入っていった「あなたは私の父を殺していないわよね?」「殺した」「私はどうやってあなたを救えばいいの?私の父を殺していないと言って、桑帛でないと言って。憎い、憎いわ。指輪は返すわ」と泣き崩れた。

捜査会議が行われた。今までの経緯をなぞったものだ。そして韩进刘子光を送ってきた。李建国贝小帅らに状況を報告した。

第43集「聂万峰起杀心」(聂万峰に殺意が起こる)

刘子光の精神状態が良くないこと、物証がないことから家に帰したのだ。

局長は胡蓉に「刘子光は麻薬の販売に関与していたかもしれない。お前の父を殺したかもしれない。しかし、彼が江北に帰ってきてからというもの、お前を守り、金碧辉煌の件で協力的だった。彼は好青年だ。何があっても私はお前の傍にいる」

刘子光は荒れ狂っていた。たまらず贝小帅胡蓉に電話して呼ぶも刘子光の気は変だ。

小赵がM国からの報告資料を持ってきた。聂万峰のM国での経歴は自身が話したとおりだ。「監視カメラ映像は?」「壊れていたそうです」「妙だな。彼は刘子光黄振武を殺したのを見たと言った。何故彼が映っている映像がないのだ?」それから哥について「侯四海が殺された日に現場近くに出現しています」

警察は聂万峰哥をマークし始めた。そして哥がそれに気づいた。

李建国はこの膠着状態を打開して刘子光の無実を証明すべくM国に行って調べてくることにした。幸い阿瑟がM国を知っているので同行して道案内させることにした。

M国にやってきた李建国阿瑟黄振武の居酒屋にやってくる。阿瑟黄振武が殺される前に江北に帰されたので、まだその事実を知らない。どうして店が閉鎖されているのかわかっていない。

李建国から送られてきた動画を贝小帅卓力が二人でこっそり見ていたが、胡蓉に見つかった。「何してるの?」

感想ほか

ちょっと回想シーン多めで中だるみ感もありますが、いよいよ核心に迫ってきました。面白いです。この先、舞台はM国に移っていきます。そして何人か死にます。

続きは第44集~第47集(終)

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